ONLINE オープンキャンパス 2020

サイバーサイエンスセンターの活動や研究開発部の取り組みについて紹介します。

センターについて

サイバーサイエンスセンターは、学内共同教育研究施設等、かつ全国共同利用に資する
共同利用・共同研究拠点として、研究、教育等に係る情報化を推進するための研究開発、
並びに情報基盤の整備・運用を行い、本学の高度情報化の推進において中核的な役割を
担うセンターとして設置されています。

大規模科学計算システム AOBA

教育研究機関・民間研究機関のための高性能コンピューティング基盤を提供しています。
2020年10月からは「AOBA」の愛称で、新スーパーコンピュータの運用を開始します。

東北大学総合情報ネットワークシステム TAINS

「TAINS」は東北大学の学内ネットワークの総称です。
各キャンパスの主要な建物をスター状に結ぶStarTAINSの運用を行っています。

研究開発部

最新ネットワーク、次世代スーパーコンピュータ、情報通信、医工学連携に関する
研究を行っています。

分散コンピュータ博物館

サイバーサイエンスセンターではコンピュータ技術の発展を広く知っていただくため、
国産計算機の黎明期に制作されたパラメトロン式電子計算機SENACの資料をはじめ、
これまでセンターで実際に使用した計算機等を展示しております。本展示室は、その
資料的価値の高さが評価され、2010年に情報処理学会認定分散コンピュータ博物館と
して認定されています。

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